4/20(日) 週報巻頭言

イースターの喜び            No.296

「わたしたちの力の神に向かって喜び歌い ヤコブの神に向かって喜びの叫びをあげよ。」(詩編81編2節)

 イースターおめでとうございます。主イエス・キリストのご復活の喜びを覚えて、皆さまと共に礼拝を捧げることが出来る幸いに、心より感謝申し上げます。

 4月に入り、まだまだ寒い日が続いていたかと思いきや、最近では、夏日を記録する日もあります。身体はなかなかこの暑さになれません。皆さまの体調が守られますように。

 イースターが近づいてくるにつれ、懐かしい方々からお手紙やお電話が届くようになりました。教会の歩みを覚えて、祈りを込め、思いや声を届けてくださっているのでしょう。教会は「生きた神様の体」であり、イエス様の命の宿る「信仰共同体」であることを実感しています。

 また、現在2名の方が東山教会のメンバーとして加わることを願い、その思いを表明して下さっています。神様は、私たちの祈りを聴いて下さっているのだと、私は感謝と共に畏れおののきの思いを抱いています。

 何事も、肉の目で見える表面的な出来事で一喜一憂することなく、信仰の眼(まなこ)をもって見聞きし、喜び・祈り・感謝をもって受け止めていきたい。そして十字架の死とご復活の希望を胸に、御心が必ず成就することを信じて、共に福音宣教に取り組んでまいりましょう。

-週報巻頭言, 牧師のお話