12/21(日) 週報巻頭言
祝クリスマス No.331
主よ、平和をわたしたちにお授けください。わたしたちのすべての業を成し遂げてくださるのはあなたです。(イザヤ書26章12節)
今日は、クリスマス礼拝です。私にとっては、クリスチャンとして34歳を迎える日でもあります。1991年12月22日のクリスマス礼拝にて、信仰告白・バプテスマをもって新生の恵みに与りました。クリスマスを迎える度に、あの時の喜びと感動が沸き起こってきます。
あれからどれほど成長できたのか。進歩か後退なのか。遅々たる歩みのようで、あの時は想像もつかなかったような出来事を経験し、出会いの数々を頂き、信仰者として牧師として、今まで導かれてきた歳月は、ただ神の恵みの日々であったと確信をもって告白することができます。
この間、多くの信仰の仲間たちを天に送りました。その中にはバプテスマを授けてくださった玉木功牧師も含まれますが、皆さん、主と共に生きる恵みと、天の御国に召される希望を豊かに証しして旅立っていかれました。
信仰の先達たちに倣い、福音を証しし続けていきたい。救いの喜びを高らかに歌う者でありたいと新たに決意を与えられる今日であります。主に栄光!