8/31(日) 週報巻頭言
まことに賛美を受けるべき方 No.315
「主に向かって喜び歌おう。救いの岩に向かって喜びの叫びをあげよう。」(詩編95編1節)
祈りは聞かれる。このことを確信する先週の歩みを頂きました。細かく記すことはできませんが、教会員のご家族の事で祈りをささげたことに主は答えて下さり、その方のご家族に新しい道が開かれました。
他にも、宣教の働きのために送り出したご夫妻の歩みが祝され、祈祷会で、そのご報告を伺うことができました。
さらに、先週の木曜日の祈祷会の後に、ケンタッキー州にある教会の2人の牧師と、名古屋在住の宣教師、そして、私の4名で、30分ほどzoomでの会合を開くことができました。9月の終わりに、8名の宣教チームが来られるのですが、東山教会でご奉仕をくださいます。
牧師のメッセージ、教会員の証しと賛美、平日には、トラクト配布とプレイヤ―・ウォーキング(祈りの歩み)を教会周辺で行われます。東山教会の福音宣教の働きが広がるようにと祈り続けている中で、神様はわたしたちの祈りを聞き入れ、働き人を送り出してくださるのです。
世界情勢を見れば、戦争と自然災害など、心哀しくなるようなニュースが伝えられます。神様は、この世界を愛し、確かに働いて下さっています。主を賛美します!