2/12(水)・13(木) 聖書研究・祈祷会

「蛇/鳩のように」(マタイ10章)※16~25節中心 

1 主イエスの弟子として生きる

 10章には、主イエスが12名の弟子を選び出す言葉から始まっています。その目的は、「汚れた霊に対する権能」を与え、「汚れた霊を追い出し、あらゆる病気や煩いをいやすため」であったことが記されています。

 さらに、12名としてシモン・ペトロ、アンデレ、ゼベダイの子ヤコブ、ヨハネ、フィリポとバルトロマイ、トマスと徴税人マタイ、アルファイの子ヤコブとタダイ、熱心党シモン、イスカリオテのユダです。12名は、5節以下、まず「イスラエルの家の失われた羊のところへ行」くように命じられています。詳しくは、5~15節を参照しましょう。

2 蛇/鳩のように(16~23節)

 蛇のように賢く、鳩のように素直になるようにとの勧めの言葉は、大変深い教えです。主の弟子として生きるということは、賢明でありつつ、純粋に生きることです。それは、主なる神様の守りを信じ、語るべき言葉は、聖霊の導きによって備えられることを信じるということでもあります。

3 弟子は師にまさることはない(24~25節)

 師匠であるイエス様にまさることはないのだから、師を真似して生きるように、というのが、この教えの本質ではないでしょうか。無理やり師匠越えをする必要はありませんが、端(はな)から無理だと決めつける必要もありません。気楽に、気長に主イエスと共に歩んでいきましょう!

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