6/1(日) 週報巻頭言

「わたしの家は、すべての国の人の祈りの家と呼ばれるべきである。」(マルコ11:17より)

 先週主日には、2つの喜びと恵みの出来事がございました。一つは、川口通治師の転入会式、もう一つは、礼拝後の教会総会です。川口氏は、篠崎キリスト教会での23年間の牧会生活を経て、名古屋市での新生活を迎えられた方です。牧師と社会人経験を通して、たくさんの知恵と経験をお持ちの方でもあり、東山教会に新風を吹き込んでくださることでしょう。  教会総会では、25年度の新たな方針が定まり、伝道、交わりの充実に向けて、一つの思いで一致するように導かれました。

 新会堂建築に向けて、また、教会規則の見直し、そして、組織改革(執事制度への移行)という中長期に関わる計画も承認されました。財政課題の取り組みも、伝道を大切に歩む中で、解決の道を見出すことができればと願っています。大切なことは内向きに、悲観的に歩むのではなく、主なる神様の先立ちを信じ、主の導きを信じて歩み続けていくことです。必要なものは全て備えられます。

 アドナイ・イルエ(主の山に備えあり)の信仰で、前向きに希望を抱いて歩んでいきましょう。祈りを熱く合わせて、福音をすべての人に届ける思いで歩んでまいりましょう。

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