7/13(日) 週報巻頭言
宣教の業を一緒に考える No.308
「ところで、信じたことのない方を、どうして呼び求められよう。聞いたことのない方を、どうして信じられよう。また、宣べ伝える人がなければ、どうして聞くことができよう。」(ローマの信徒への手紙10章14節)
7月は、中部地方連合と日本バプテスト連盟の関係で、様々な宣教活動に関わる行事が予定されています。
連合では、19日(土)15名の米国ジョージア州のドルトン教会聖歌隊をお迎えし、「賛美と証しの交流会」が予定されています(20日午後は、コンサート有)。31日(木)~8月2日(土) 神奈川・関西・中部連合の少年少女会主催「KCKユースキャンプ」が開催。50名ほどの参加見込みです。いずれも名古屋教会が会場です。
連盟関連では、19日(土)「宣教協議会」が開催。25日(金)には、地域協働委員会主催『新しい協働(支援)について考える会』が予定。いずれもオンラインです。
私は、いずれの集会にも顔を出したいと思いつつ、時間の制約もあり、全ての時間に参加はできないものの、何とか関わろうと考えています。なんとかして福音の喜びを分かち合い、宣教の業を考えたいからです。皆さんの中でも、ぜひ興味をお持ちの集会がありましたら、ご参加ください。一緒に福音の業に取り組みましょう!