6/8(日) 週報巻頭言

サノピグカフェに参加して      No.303

「そして、毎日ひたすら心を一つにして神殿に参り、家ごとに集まってパンを裂き、喜びと真心をもって一緒に食事をし、神を賛美していたので、民衆全体から好意を寄せられた。」 (使徒2:46~47より)

 昨日、H.K.&A夫妻の名古屋披露宴(サノピグカフェ)に出席しました。新婚のお二人のもとに、多くの信仰の仲間たち、そして、新郎の古い友人たち(他宗教の方々)が集い、喜びに満ち、賛美に満ちた場を共有してきました。そこには、B&W宣教師夫妻、L.M.さんもいました。懐かしい同窓会のような雰囲気もあり、樋口夫妻の信仰とお人柄に寄せられるようにして、多くの方が多幸感に包まれる式でした。  

 私も、創世記2章、2コリント4章を通じて「土の器が輝く時」のメッセージを語る機会を頂きました。結婚式に限りませんが、人々の喜びや悲しみの重なるところ、人々が集うところには、主なる神様がご臨在下さり、そこに慰めを与えられ、喜びを増し加えてくださることを実感しました。たくさんの出会いと、新しい発見が与えられました。改めて、教会の交わりの素晴らしさを実感しました。

 主イエスの招きは、すべての人に向けられ、開かれています。福音の喜びが全ての人に届けられますように祈ります。

-週報巻頭言, 牧師のお話