2/16(日) 週報巻頭言

休むこと・楽しみを持つこと       No.287

「希望はわたしたちを欺くことがありません。わたしたちに与えられた聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。」(ローマ5章5節)

 先週は、自分の心と身体を見つめなおし、休息と楽しみの時間を持つように心がけました。

 その前に、まず、自分の責任を担っている役割の引継ぎを行うことができました。私は、2021年度から中部地方バプテスト連合の会長を担っています。愛知・岐阜・三重、福井、石川、富山にある13教会の歩みを覚え、連合の交わりと協力伝道が盛んになるように祈りと共に声掛けを行ってきました。いよいよ2月末をもって任期満了。3月20日の連合総会で働きを終える予定です。

 新年度は、平針教会の谷綛(たにかせ)牧師が会長を担われます。新しいヴィジョンが掲げられて、歩みが始まろうとしています。私はそのことをとても喜びとし、期待しています。

 さて、最初に触れた休息・楽しみとは、自転車に乗ること、コーヒーを丁寧に入れて飲むこと、本を読むこと、音楽を聴くこと。何ということもないお一人時間を短時間でも持つようにしたところ、何とも言えない楽しい気持ちが湧いてきました。気分転換が出来、次への活力が湧いてきました。

 一日一章で「わが子らよ、今このとき怠けていてはならない」(歴代誌下29章11節)の言葉まで与えられてしまいました。主はなんと素晴らしいお方でしょうか!

-週報巻頭言, 牧師のお話