12/22(日) 週報巻頭言

今一度、クリスマスの恵みを』      No.279

「どうか、平和の神御自身が、あなたがたを全く聖なる者としてくださいますように。また、あなたがたの霊も魂も体も何一つ欠けたところのないものとして守り、わたしたちの主イエス・キリストの来られるとき、非の打ちどころのないものとしてくださいますように。」(1テサロニケの信徒への手紙5:23)

 今日は、クリスマス礼拝です。日付の12月22日には特別の思いがあります。1991年、今から33年前の同じ日、クリスマス礼拝の時に、私は、この東山キリスト教会のバプテストリーにて、玉木功牧師からバプテスマを授けて頂き、クリスチャンとしての人生がスタートしました。  30歳にして福音伝道の旅に出立され、3年の活動の後、エルサレムで十字架で死なれた主イエスは、33歳にして死なれ、ご復活の命を与えられた方です。その十字架の死と復活を意識しつつ、これからの一年を歩んでいきたいと、新たな思いが与えられています。

 主がお生まれになられたベツレヘムは、パンの家という意味があります。命のパンなる主がお生まれ下さり、私たちはその命を頂き、新しい者、new-beingとして生かされています。主イエスを信じる人々は皆、聖なる者、欠けた所のないもの、愛にみたされた者、愛する者・赦す者として人生が始まったのです。争い絶えない世界、格差激しい社会において、主の愛が満ち満ちて、救われる魂が起こされますように祈りましょう!

-週報巻頭言, 牧師のお話