10/20(日) 週報巻頭言

恵みの数々を数えて           No.270

「主よ、あなたは情け深い神 憐みに富み、忍耐強く慈しみとまことに満ちておられる。」(詩編86編15節)

 先週は、神様の恵みの数々に気づかせていただいた一週間となりました。まず、先週の証し礼拝では、T姉のお証しを頂きました。それまで通して伺っていなかったような貴重な証言もあり、ご家族、特に、Yさんを通じての神様の恵みを伺えたことが祝福でした。

 私は、岐阜バプテスト教会の召天者記念礼拝での説教奉仕と墓前での納骨式、記念式の司式のご奉仕を捧げてまいりました。連休中の大渋滞に加え、事故も発生。身動き取れない中、だいぶ遅れて出席することになりましたが、御言葉を待ち望む岐阜のメンバーに支えられ、説教のご奉仕も捧げることが許されました。すべて振り返ると恵み。

 翌日月曜は、名古屋朝祷会での奨励、火曜日は結婚カウンセリングと、週の前半に集中的に主の御用の為にお持ち頂きました。牧師冥利につきること。御言葉を語り、分かち合う喜びにまさる喜びはありません。いかに自分が愚かで弱い人間であるのか。誰かにゆるされ、祈られている存在であるのかを実感する一週間でした。木曜日の祈祷会では、ブライアン宣教師よりフロリダチームの感想を分かち合って頂きました。来年も来る予定を組むつもりとのこと。   名古屋、そして、東山教会が今熱く祈られています。

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