9/22(日) 週報巻頭言
50-50(フィフティ・フィフティ) No.266
「主に望みをおく人は新たな力を得 鷲のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない。」(イザヤ書40章31節)
先週は、大リーグ 大谷翔平選手の成し遂げた1シリーズ中「50本塁打・50盗塁」達成のニュースに、心動かされました。記録の達成はもちろんのこと、大リーグでの目標、プレーオフ進出が達成されたことを心底喜んでいる様子に、目標を掲げ、夢の実現に向けて、たゆまぬ努力を続けることがいかに素晴らしいかを改めて教えられました。
私たちクリスチャンは、地上の歩みの中で、日々、主に似たものに変えられていくことを目指しています。そして、究極的には、神様の救いを頂き、永遠の命を約束され、御国に招き入れられることを信じて、毎日歩んでいます。
イザヤ書にあるように、「主に望みをおく」者として歩むことが許されていることは、なんと幸いなことでしょう。失敗しても、挫折しても、何度でもやり直すことが出来、自分の力を尽くすことはもちろん大事なのですが、主の力によって生かされ、立ち直ることが出来ることは、なんとありがたいことでしょうか。今一度、福音の喜びを味わい、一人でも多くの人に神様の救いの喜びをお伝えし、一緒に御国を目指していきましょう。まずは礼拝と祈祷会の充実、そして、個々人の日常の祝福を共に祈ってまいりましょう。