6/2(日) 週報巻頭言
罪のゆるしから始まる歩み No.250
あなたのような神がほかにあろうか 咎を除き、罪をゆるされる神が。(中略)主は再び我らを憐み 我らの咎を抑え すべての罪を海の深みに投げ込まれる。(ミカ7章18~19節より)
悔い改め(回心)から始まった先週の一週間。様々な出会いが与えられました。昨日の事、お昼時に来訪者がありました。昼食の最中、割合と神様の出来事に出会う、立ち会わせて頂くことが多いように思います。
牧師館玄関の呼び鈴が鳴り、昼食の途中でしたが、玄関に向かいました。その方は、以前から東山教会に行きたいと思い、尋ねて来られた事をお話し下さいました。しばらくお話をし、本山駅までお送りしました。教会に繋がりたいと思い、インターネットを用いて探し、お尋ね下さる方は、今年に入って数名いらっしゃいました。
必ずしもお近くではなく、遠方からの方も多いことに驚きを覚えます。神様は、願い求める時、道を開いて下さる方ですが、東山教会に新しい方が与えらえますようにと祈り続けていると、必ず応えて下さることに、神様の真実を改めて実感します。
日曜、水曜・木曜以外にも、東山教会が霊的な飢え渇きを覚えている人々に「地の塩・世の光」の教会として、確かに神様は用いて下さいます。福音の喜びが広がることを願い、共に祈りましょう。
今週の歩みに主の恵みが共にございますように。