7/20(日) 週報巻頭言

全世界に福音の喜びを届けよう    No.309

「主に向かって歌い、ほめ歌をうたい 驚くべき御業をことごとく歌え。」(詩編105編2節)

  先週の月曜と火曜、何年かぶりにさいたま市にある日本バプテスト連盟事務所に足を運び、対面での地域協働委員会に出席しました。無牧師や教勢(人的・財的)が弱くなっている教会が、お互いどのように支え合い、福音の喜びを分かち合うことができるのか。新しい協働(支援)の働きを考えてきました。

 主イエスと弟子たちの時代から、少数者として迫害の手を逃れるようにして生き延び、神様の恵みと喜びを証しし続けて来たキリスト教会です。神様の体として、きっとこの危機の時代も乗り越えられるのだと確信しています。

 昨日は、午前中、宣教協議会にオンラインで出席し、午後、南名古屋教会でCBFの米国ジョージア州にあるドルトン教会の聖歌隊15名の方々と中部連合の皆さんと共に、賛美を中心とした交わりを頂きました。2曲の賛美(英語)を練習し、声を合わせ、賛美をささげる恵みを味わってきました。2曲(日本語・手話)賛美も豊橋教会の方々の指導の下、賛美をささげました。参加者皆さんの顔にとびきりの笑顔が広がっていました。

 賛美は国籍を超え、全世界に広がります。今日も賛美をささげましょう!

-週報巻頭言, 牧師のお話