6/15(日) 週報巻頭言
聖霊が降ると No.304
「神は言われる。終わりの時に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。すると、あなたたちの息子と娘は預言し、若者は幻を見、老人は夢を見る。」(ヨエル書3章1節以下、使徒2章17節)
先週のペンテコステ礼拝では、主の祈り(各国語翻訳)を配布して読み合わせました。I姉妹の転入会の証しを伺い、信仰の仲間としてお迎えできたことは、何よりの恵みでした。報告の時間に、L.M.兄と共に、H.K.・A夫妻が特別賛美「栄光から栄光へと」をささげて下さいました。3月に東山を旅立った2名の若者たちが、素晴らしい祝福をたずさえて、お元気な姿を見せて下さったことを嬉しく思い返しています。戻って来られる故郷(ふるさと)と思える場所が名古屋の地にあり、「お帰りなさい」とお迎えできる恵みを味わいました。
その日の夜、私はG教会のN.M.姉妹のご召天のご報告とご葬儀のご依頼を、ご家族と教会から受けました。月曜日と火曜日にご葬儀を執り行い、ご家族、ご親族、教会メンバーはじめ集われた方々と共に、悲しみの中にも主にあって再会できる恵みを味わう時となりました。聖霊の導きと祝福が生き生きと流れていたことを、一週間の歩みを振り返り実感しています。今週も主が共に。感謝!