5/18(日) 週報巻頭言

賛美に満ちたひとときを No.300

「ハレルヤ。恵み深い主に感謝せよ,慈しみはとこしえに。主の力強い御業を言葉に表し 主への賛美をことごとく告げうる者があろうか。」(詩編106編1、2節)

 本日は、礼拝後に待望のチャペル・コンサートを迎えます。ケリーベルクワイアの方々によるハンドベルの演奏を通して、たくさんの讃美歌と歌謡曲を聴くことができることを楽しみにしています。

 ハンドベルは一人の演奏者が1本から複数のハンドベルを手に演奏される楽器です。ひとりの方が欠けても演奏が成り立たないほどに、お一人お一人の存在が大切であり、まさに主の教会のあり様に似ているように思われます。

 思い返せば、教会伝道活動開始を記念して50周年(伝道開始1962年)を迎えた2012年前後は、相模中央教会の聖歌隊をお迎えしての特伝、紫園香さんのフルート、佐々木冬彦さんのハープ、岩淵まことさんのギターと歌のコンサートなど、チャペル・コンサートを毎年のように連続で開催し、教会近隣の方々にも足をお運び頂く機会を多く設けていました。音楽の恵みもさることながら、賛美と演奏者の証しを伺い、神様の愛を沢山頂く喜びがあふれていたことを改めて振り返っております。  今日、私たちは主日礼拝やコンサートを通じて、どんな出会いを経験するでしょうか。私たちも賛美に満たされて感謝を主にお献げする一日となりますように願います。

-週報巻頭言, 牧師のお話