3/30(日) 週報巻頭言

2025/03/30

喜びの訪れ               No.293

「いかに幸いなことでしょう あなたによって勇気を出し、心に広い道を見ている人は。」(詩編84編6節)

 今日は、2024年度最後の主日礼拝です。一年間を振り返り、心から神様と皆さんに感謝申し上げます。

 先週、N大学を卒業された2人の青年たちに関わる嬉しい出来事がありました。一人は、いよいよ旅立ちを控えてLineで短い感謝の言葉を伝えて下さいました。木曜の夜の祈祷会で心が支えられ、学業を続けることが出来、無事卒業を迎えることが出来たという感謝の思いがつづられていました。7、8年に及ぶ出会いから今に至る時の流れが走馬灯のように脳裏に浮かび、こちらも感謝の思いに満たされました。もう一人は、ご両親と教会メンバーと共に、卒業式後に教会にお立ち寄りくださり、しばらくお交わりの時を頂きました。東山教会で信仰の復活を迎えることが出来たことを伝えて下さいました。賛美を通して福音を伝えていきたいと熱く夢を語って下さいました。

 いずれの若者たちも名古屋を離れますが、それぞれの地に遣わされ、主の栄光を表す器として用いられることでしょう。東山教会は、神の家、祈りの家、そして、主の宮として確かに用いられ、祝されていることを確信しました。

 古きは去り、新しきが始まる時の移り変わりにあって、主は私たちと共に、私たちも主と共にあります。栄光在主

-週報巻頭言, 牧師のお話