10/13(日) 週報巻頭言

一つ質問してもいいですか?       No.269

「主はこう言われる。わたしは恵みの時にあなたに答え 救いの日にあなたを助けた。」(イザヤ49:8)

 先週、思いがけず、東山キリスト教会は国際教会と化しました。アメリカのフロリダから8名のお客さんと、宣教師の方1名、合計9名の方々をお迎えしての礼拝。水曜日は、3名のお客さんと2名の宣教師を迎えての祈祷会。国は違っても、主イエス・キリストを中心として、豊かな交わりを持つことが出来ました。

 特に水曜日は、「なぜ日本の名古屋に来ることになったのか」「どんなことを期待しているのか」など、宣教チームとして来ることになった背景を伺う機会に恵まれました。5回目の来日の方もいれば、初めてという方もいました。半年ほど前から少しずつ日本語を学び始めた方も。栄や金山の駅前で、「5分英会話」を2人一組で行い、親しくなった人には聖書のメッセージを伝える伝道プログラムを行い、一人の日本人の方が水曜日のお昼、一緒に食事をすることになりました。上記の「一つ質問・・」は、伝道トラクトの表紙の言葉です。

 先週フロリダには千年に一度という超ド級のハリケーンが襲来するということで、彼らも大変心配されていました。「主にお委ねします」との祈りをもって、日本での宣教活動に集中された姿に、心が熱くされました。 アメリカの救いの為にも、共に祈りを捧げましょう。

-週報巻頭言, 牧師のお話