5/26(日) 週報巻頭言
ペンテコステからの一週間 No.249
苦難のはざまから主を呼び求めると、主は答えてわたしを解き放たれた。(詩編118編5節)
聖霊降臨日記念のペンテコステから一週間。この一週間は、皆さんにとってどのような日々となりましたか。
私は、まず、自分の無力さと愚かさを痛感する一週間、同時に、神様の恵みと憐みは、私の愚かさをはるかに超えるすばらしいものだと実感する日々を過ごしました。
月曜日に、中部地方バプテスト連合の教役者会(いわゆる牧師会)に出席したことで、13教会の牧師たちの真摯な姿、諸教会の取り組みに接しました。福音伝道の働きに、地域との交わり・奉仕に、そして、北陸の能登半島地震支援への取り組みにと、出来ることを精一杯、喜んで行っている姿に心打たれました。「ああ、私は時間・お金・能力など、言い訳探しをしてやらない理由付けをしていた」と悔い改めの思いが与えられました。
火曜日、教会員のある方が、60周年記念誌を追加で2部ほしいと教会を来訪されました。どなたにお渡しされるのかは分かりませんが、神様が、証し者として用いようと働かれる神様の霊の動きを感じました。
今週、私たちはどんな神様の恵みに出会うでしょうか。神様の御国と義を第一と求めて行くならば、必ずそれは実現します。必要なものは全て備えられます。心を込めて、今日なすべきことに取り組んでまいりましょう!