12/15(日) 週報巻頭言
若者たちと共に祝うクリスマス No.278
「羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。」(ルカによる福音書2章20節)
先週金曜日の夕方、東山教会を会場に『名南クリスマス会』が行われました。“名南”とは、名古屋・南山両大学の聖書研究会(KGK関連)の共催によるもので、教会員のSさんが企画者の一人として準備を進められたものです。
夕方5時半受付開始、当初は15名ほどの申し込みだったそうですが、メンバーがお友達に声掛けをして、最終的には20名を超える方が集まりました。2Fの礼拝堂に、ちょうど収まる人数で、とても楽しく、充実した会となりました。
私も、「インマヌエル」と題して、“マイ・クリスマス・ストーリー”を語りました。教会来訪や聖書に触れるのも初めてという参加者もいらして、一人一人に神様の御言葉が届くことを願いながらの奨励でした。
導入部「迷路じゃんけん」ゲームで打ち解けたところで、賛美を歌い、奨励後の時間は、自分にとって大切な人に贈るクリスマス・カード作りに取り組みました。
若者たちのまっすぐで純粋な眼差しと、柔軟な発想、リーダーシップを発揮して参加者をリードする姿など印象深く残りました。近隣・遠方含め沢山クリスチャンの若者たちがいることにも励まされました。神様の恵みを沢山頂き、素敵な“クリスマスプレゼント”を頂く機会となりました。
主に感謝します!