3/8(日) 週報巻頭言
『あなたは、何を問われているのか』 No.342
「わたしは主を待ち望む。主は御顔をヤコブの家に隠しておられるが なおわたしは、彼に望みをかける。」(イザヤ8章17節)
昨日、私は平針教会で行われた少年少女会・青年会BBQに参加してきました。卒業生と顧問の秋山牧師の壮行のひと時。語り合いと出会いを喜び、別れを惜しみつつ、主にある交わりの豊かさと恵みを味わいました。
今回参加したのは、私が中部連合の次期少年少女会顧問に就任することもあり、少年少女や青年の方々との交わりを深めたいとの願いがあってのことでした。
東山教会、中部連合、バプテスト連盟、超教派での務めを複数担うことは無謀のようですが、改めて主の為に仕えることの意味を問いつつ3月を過ごしています。
「この人生から私がなにを“問われている”のか。私が問うのではなく、私が問われているのです。あなたはこの絶望的な状況、危機のなかでどう生きるのかと」 (斉藤道雄著「悩む力」ベテルの家の人々 より)
なぜどうしての問いは傍らに置き、今は、この状況で私は何が出来るのか、問いつつ、出来る限りささげる日々を過ごしていきたいと思います。お祈り下さい。