2/15(日) 週報巻頭言

教会、それは生ける神の霊の宿るところ No.339

「あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることを知らないのですか。」(第1コリント3章16節)

 先週は、私は3つの教会(会堂)を訪れ、様々な形でそこに集う方々との交わりの時を持ちました。火曜日、南名古屋教会を訪問し、3月の合同礼拝の打合せと、連合少年少女会の次年度の活動について奉仕者の方と計画を立てました。水曜日、祈祷会後に、在日大韓教会名古屋教会に向かい、2・11集会に出席しました。木曜日、各務原教会を訪問し、教会の現状について様子を伺い、今後の歩みについてのご相談を受けました。

 他にも、金曜日、TCDN(東海キリスト者災害ネット)運営会議を行い、次年度の活動の打合せを行いました。もちろん、東山教会の礼拝、祈祷会を含めれば、毎日のように福音の恵みを分かち合い、信仰者の交わりを持つ機会を頂きました。

 目的・内容は異なりますが、祈りで始まり、祈りで閉じられる集会であり、生ける神の霊がご臨在下さり、現実的にはやや難しく厳しい状況であれ、それを乗り越える知恵や耐え忍ぶ力を備えて頂いていることを知りました。何より、そこ・ここに主にある仲間がいることを確認する恵みに与りました。

 主に感謝します!

-週報巻頭言, 牧師のお話