12/29(日) 週報巻頭言より

『大いなる希望と恵みに感謝!』       No.280

「暗闇と死の陰に座している者たちを照らし、我らの歩みを平和の道に導く。」(ルカ1:79)

 先週のクリスマス集会(クリスマス礼拝・キャンドルサービス)は、たくさんの恵みに満ちていました。懐かしい再会、そして、新来者の方々のご参加。チラシ配布を見てきてくださった方々や、お嫁さん・お孫さんたちがご参加くださったという方もいました。 

 久しぶりの再会の中では、「実は、今年体調を崩していたのです。来年こそは、健康が守られますよう、お祈り下さい」というお声も聴かれました。教会という場が、一つの神の家族として、お互いの安否を気遣い合い、祈り合うまさに「祈りの家」であることを実感したものです。  

 「沢山の賛美を歌うことが出来て、とても嬉しかったです」という声も聴かれました。賛美は、私たちにとっての喜び・希望であることを改めて感じました。街にあふれるクリスマス・ソングが、たとえ教会に足を運んだり、聖書を直接読むことが無くても、耳に、心に御子イエス・キリストのお誕生の喜びが届けられており、それが、いつ・どんな形で芽を出し、花開き、実を結ぶか。

 それは、まさに「神のみぞ知る」神様の奇跡であり、神様の救済の出来事ですが、私たちはそれを信じ、待ち望んでいきたいと思います。

 すべて主に感謝!そして、皆さまに感謝します。

-週報巻頭言, 牧師のお話