10/6(日) 週報巻頭言
わたしから始める、愛のChain Reaction No.268
あなたを憎む者が飢えているならパンを与えよ。渇いているなら水を飲ませよ。(箴言25章21節)
昨日、「世界食糧デー名古屋大会」に参加しました。Kさん他、知り合いの方々がいました。私が、東海聖書神学塾でキリスト教文学の講師となった時に、受講された方もおられ、再会を楽しむことが出来ました。
講師は、ランディ・ホーグ博士(国際飢餓対策機構連合総裁)で、世界の様々な食糧はじめとする課題に対して、また、日本の国内や、参加者の身近なコミュニティー(共同体)で起こっている課題に対してどのような取り組みが出来るのか、非常に分かりやすい言葉でお話下さいました。
私は、Kさんと大学生の方と共に、何度かグループ・トークする機会がありました。講師が投げかけてくれる質問を、グループで一緒に考えて答えを出すという機会を通じて、協力することの楽しみを体験しました。 博士は、自国・他国はじめ様々な共同体で課題に取り組む際、支援者は、誰がその共同体の主体(リーダー)であるべきなのか、支援者か/共同体の住人たちなのかを忘れてはならないことを何度も伝えられました。支援を受けた相手が自立できるように手助けすること、そして、それが出来た時には、心から喜ぶこと。とても大事な視点を教えられました。主の姿に倣って、互いに成長すること。教会成長のカギも教えられました。主に感謝します!