5/31(日) 聖書研究・祈祷会
『聖霊の息吹(いぶき)を頂いて』 No.354
それゆえ、主は恵みを与えようとしてあなたたちを待ち それゆえ、主は憐みを与えようとして立ち上がられる。(イザヤ書30章18節)
聖霊降臨日の日、沢山の恵みに出会うことができました。一つは、礼拝の中で、ひとりの姉妹にミャンマー語での主の祈りを祈って頂いたことです。ミャンマー語は分からなくても、祈りの中身は分かります。地球上に多種多様な言語があり、国籍・人種等異なったとしても主にあって一つの心で祈ることができるのは幸いなことです。
礼拝後、教会学校の幼・小学科に久しぶりにご参加になったファミリーがいました。喜びの報告もあり、神様の祝福を分かち合いました。教会学校後、教会員のご家族が、バイクに乗って会いに来て下さいました。2年前、お母様のご葬儀の際、何気ない雑談の中でバイク談議で盛り上がり、一度、見せに来て下さると約束をしていたのですが、約束を守り、わざわざ来て下さったのでした。
私たちの目からすれば、単なる偶然の一致のようで、点と点が結ばれて一本の線が生まれるように、祈り求めていることが神様のタイミングで全てかなえられたことに大変な畏れおののきを感じました。
ペンテコステのたびごとに、教会としての奇跡の出来事を体験しています。神様の救いの御業が、教会と一人ひとりの存在を通じて実現しますように。お祈りいたします。