5/27(水)・28(木) 聖書研究・祈祷会

「生ける神に希望を置く」(1テモテ4章より)

1 お造りになったもはすべて良いもの(1~5節)

 食べ物に限らず、神様がお造りになられたこの世界は、本来良いもの・美しいもの(創世記1章参照)です。それを曲げてしまったのは、私たち人間の業であることを、心に留めたいと思います。福音も、自分に都合の良い勝手な解釈で、他者を裁くために用いてしまうならば、そこに誤りが生じてしまうでしょう。御言葉と祈りによって「聖なるもの」へと回復させて頂ける希望に感謝します。 ⇒ 4節の言葉に注目しましょう。

2 生ける神に希望を置く(6~10節)

御言葉に養われていく時、私たちは、イエス・キリストの弟子として、また奉仕者として整えられていきます。信心(=敬虔な心と生き方)は、救いにつながっています(8節参照)。御言葉に生きるためには、世において戦いがあります。福音をなぜ一所懸命に伝えるのか。主の福音は、全ての人の為の救いなのだという希望があるからです。 ⇒ 10節の言葉に注目しましょう。

3 専念する(11~16節)

 パウロはテモテに対して、言葉と行動の間に矛盾がなきよう、御言葉に聴き従う歩みを勧めています。また、与えられた賜物(カリスマ=カリス(恵み)の複数形)を大切に生きるように励ましています。御言葉には、人を救う力があることを信じて歩んで行きましょう。

⇒ 14節の言葉に注目しましょう。

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