5/24(日) 週報巻頭言

『ペンテコステに願うこと』       No.353

「主よ、聞いてください。主よ,お赦しください。主よ、耳を傾けて、お計らいください。」(ダニエル9・19より)

 今日は聖霊降臨日を記念する礼拝です。教会誕生日とも言われる大切な日。私たちは神の息吹であり、生ける神様御自身でもあるご聖霊なる神様を信じています。この聖霊により、自分たちの真実の姿を知り、罪を悔い改めるように導かれ、肉体の弱さを超えて、神様の御心に一歩でも近づく者へと導かれます。日々新たにされて、救いの確信の内に生きることができます。なんと幸いなことでしょう。

 先週、主日礼拝後、四日市教会にて辻眞理子牧師の就任式に出席しました。一人の人が牧者として立たされる恵みの場は、聖霊の祝福に満ちていました。山川明美牧師のメッセージにより御言葉の約束を改めて確信しました。隣の席には、姫路城西教会の川口通治牧師がおられ、旧交を温める機会も頂きました。姫路の地で御言葉の働きに励んでおられる様子を伺い、祈りを与えられました。

  先週の出会いと交わりの中で、改めて自分の小ささを知らされ、罪びとの頭に過ぎない私の弱さを思い知らされました。砕かれた魂をもって、霊的な飢え渇きを覚えました。どうかこの私をお赦し下さい。救いの確かさを味わわせて下さい。きよいご聖霊を僕に注いで下さい。切なる祈り求めをもって今日の朝を迎えています。主に栄光!

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