4/12(日) 週報巻頭言
『風、薫る“四月”』 No.347
「わたしたちが労苦し、奮闘するのは、すべての人、特に信じる人々の救い主である生ける神に希望を
置いているからです。」(1テモテへの手紙4章10節)
主のご復活のイースターから一週間。先週のイースター礼拝後に、教会学校成人科を行いました。
新たな職場でのスタートを迎えた方々、今、家族の介護に努めておられる方など、さまざまな立場や状況の中で労苦しながらも、神様に希望を置いて励んでおられる神の家族の姿を知る機会を頂きました。お互いを知る時、そこにに祈りが生まれます。共鳴・共感が広がります。
ぜひ、この新しい年度も、神様の恵みの一年となりますように。
さて、新しい朝ドラ「風、薫る」が始まりました。看護師を目指す二人の女性を主人公に置いたドラマです。
北関東の没落氏族の出の女性と、東京の孤児として教会にに引き取られ成長した女性。それぞれが人生の重荷を抱えそれぞれの事情があって引き寄せられるように看護の道に進んでいきます。教会、牧師、宣教師も登場し、世間の評判とは別に、ドラマを大変興味深く受け止めています。
苦しみの先の希望の光を求めて人は努力します。困難にある人を神様は決して放っておかれない。
共に働き、先立 ち、後押しをしてくださる主イエスを私たちは信じます。