10/19(日) 週報巻頭言

出会い、別れ、再会、そして       No.322

「アブラムは主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。」(創世記15章6節)

 先週の主日、私は、現在無牧師の岐阜バプテスト教会へ召天者記念礼拝と墓前礼拝のご奉仕で出かけました。連合会長時代からの流れで回数を重ねています。数年の間に、2名の教会員の方のご葬儀と1名の方のバプテスマ式の司式をいたしました。

 かつての礼拝堂であった建物は老朽化が進み、今年の5月に取り壊し、更地となり広い駐車場に変わっていました。現在は、牧師館を礼拝堂として活用して岐阜教会の歩みは続いています。

  東山教会では、川口通治師より御言葉の説き明かしを頂きました。創世記12章のアブラハムの旅立ちから、御自身の今後の歩みを重ね合わせてのメッセージでした。半年間の教会生活を共に歩む事が出来たことは、恵みの出来事であったのだと受け止めています。

 水曜、川口師と共に、元牧師の方が祈祷会に出席されました。お二人とも私が20代の頃に出会った方々で、名古屋で再会することが出来、やがて牧者としてそれぞれの教会に派遣される予定です。

 神様のくすしき御計画を思い、感謝の思いに満たされました。新しき地での働きに幸多かれと願いつつ、それぞれのご健康が守られますようにと、心からお祈りいたします。

-週報巻頭言, 牧師のお話