8/10(日) 週報巻頭言

地球家族として、神の家族として     No.312

「だがそれにもまして わたしはあなたを国々の光としわたしの救いを地の果てまで、もたらす者とする。」(イザヤ書49章6節より)

 本日は、召天者記念・平和祈念礼拝です。今月8月は、戦後80年を振り返り、平和を祈念する月ですが、先週の出会いと体験した出来事を通じ、同じ星の地球号に乗り込んでいる「地球家族」であり、信仰においては「神の家族」とされた存在であることを実感しました。

 月曜日のご葬儀司式を通じて、国籍は異なれど、主にあって神の家族であることを実感。火曜日、TCDN総会では、ミャンマー出身の牧師を通じ、軍事政権下のミャンマーで今年3月の大地震発生してからの現状を伺いました。夜には、能登半島地震被災地支援の祈祷会に参加しました。木曜、地域協働委員会に出席。そして、土曜日、連合「大学生会」が方舟ルームで開催。4名の方が御言葉の交わりを持たれました。教会の群れとしてキリストにつながる神の家族の連帯を味わいました。 

 6日、9日の広島、長崎原爆投下の平和祈念集会をTVで視聴し、一人一人平和への思いが語られ、心に言葉が刻まれました。「地球家族」として、私たちは全ての国が福音を通じ、神の家族となることを切に祈りましょう。

-週報巻頭言, 牧師のお話