8/3(日) 週報巻頭言
出会いは神様のプレゼント No.311
「見よ、わたしの見たことはこうだ。神に与えられた短い人生の日々に、飲み食いし、太陽の下で労苦した結果のすべてに満足することこそ、幸福で良いことだ。それが人の受けるべき分だ。」(コヘレトの言葉5章17節)
先週も、猛暑の日々でした。カムチャツカ半島沖を震源とする大地震により日本列島全域に津波警報が発令されたことは、記憶に新しいことです。14年前の東日本大震災の記憶が頭をよぎりました。いつ何が起きてもおかしくない日常ですが、それでも天災も人災も防げるものであるならば防ぎたい。切にそう願います。
先日(火曜日)、愛知宗教者九条の会の平和のマイクリレーに名古屋市栄スカイル前に出かけて来ました。炎天下、熱中症を懸念していたのですが、デパートの入り口から時折吹き抜ける涼風(クーラーの風)と、建物の陰で全く日差しが照り付けることもなく、思いのほか快適にメッセージ&チラシ配布が出来ました。神様の恵みです。同時に、共に平和のメッセージを伝える仲間(70代~90代)の方々の存在に大いに励まされました。私はスウェーデンの青年と知り合い、親しく語り合う時も頂きました。出会いと交わりは神様の賜物・恵みです。
今週も、皆さまに神様の恵みと平安が共に!