5/25(日) 週報巻頭言

福音、ユウアンゲリオンの響き      No.301

「わたしは福音を恥としない。福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシア人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力だからです。」(ローマ1章16節)

 先週の主日礼拝後、ケリーベルの方々をお迎えしてチャペル・コンサートを行うことができました。改めてハンドベルが、神賛美の楽器であり、その音色には、癒しの力があることを実感しました。指揮者のOさんからは、「準備も色々していただき、あたたかい教会員の方達の中でメンバー達も気持ちよく演奏ができた様で大変感謝いたしております。」とのメッセージを頂きました。

 代表のSさんから伺ったお話をご紹介しますと、ハンドベル演奏活動を様々な場所でされているそうですが、音に過度に敏感に反応するお子さんのいらっしゃる児童施設での演奏の際、他の楽器では大きな音に驚き、反応してしまうお子さんが、ハンドベルの場合は、どんなに大きな音であっても静かに聞き入ってくれるとのこと。ハンドベルの音色、波長が、人間の心に癒しや安らぎをもたらすのではないかと振り返っておられました。私自身も、音色に大いに癒された者の一人です。

 福音を聞く人には、神様の御手が働いて下さり、救いの御業が起こされることを信じて、これからも伝道の働きに共に励んでいきたいと願います。 今日は、礼拝後に教会総会が行われます。今年度の東山の歩みが御旨に適うように祈りを合わせましょう。

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