7/7(日) 週報巻頭言
ルワンダ、能登からの光 No.255
「貧しい人々は、幸いである、神の国はあなたがたのものである。今飢えている人々は、幸いである、あなたがたは満たされる。」 (ルカ6:20,21より)
先週は、とても恵まれた時を過ごしました。直接の出会いや電話やメールを通じて、近況を伺うことが出来たことなど、沢山の方々との言葉を交わすことが出来ました。
先週の主日午後、以前からご紹介していたTVの放映を通じ、改めて能登半島地震のこと、そして、被災地支援の取り組みについて知ることが出来ました。東日本大震災での経験と後悔の思いを、今回の能登で生かそうと努める方々の姿が映し出されました。AYさんの言葉にも、共感を覚えました。私たちには案外と出来ることがある。専門分野を生かし、協力し合うことが出来ます。
水曜日の祈祷会には、HungerZero(日本国際飢餓対策機構)のKさんとS牧師が来訪。ルワンダと能登での活動を伺いました。かつて大虐殺が行われたルワンダは、アフリカ随一のIT先進国に生まれ変わろうとしています。賄賂を取らず、クリーンな政治を目指し、国は努力しています。国の根幹に、聖書の精神、神様の愛とゆるしがあることも知りました。能登に何度も支援活動に出かけた牧師からは、能登を忘れずに、継続的に関わることの大切さを学びました。私たちの出来ること、祈ること関わること。
まずは出来ることから始めてまいりましょう。